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猫助けしました。

7月30日(土)はアーツマネジメント講座の基礎講座でした。講師の杉浦幹男さんを空港までお迎えにあがり、大学まで送迎中に、対向車線に生後3週間から1ヶ月くらいの子猫が立ち止まっているのを発見。クラクションをならし、対向車に止まってもらい、子猫を保護。すごくかわいい子猫で、おもわず連れて帰ろうかと思ったんですが、周りに親猫がいるかもしれず、とりあえず、近所のかたにこの子猫のことを知らないか聞いて回りました。すると3件目のおばちゃんが即答で「違うけど、もらってあげるわ」とその場で引き取ってくれました。とても感じのよいおばちゃんで、この人ならきっと可愛がってくれるだろうと、お任せしました。
猫にも運がいい猫と運が悪い猫がいるよなぁー、なんて思いました。運が悪いとひかれて死んでたもの。
あとで知ったのですが、私が近所を訪ねてまわっている間、杉浦さんはどこもあてがなければ東京まで連れて帰ろうと思って、娘さんに連絡までしていたそうです。

杉浦さんのアーツマネジメント講座は大変好評でした。
沖縄のこともいろいろ聞けて、私もとても勉強になりました。

久しぶりに日記を書いてみました。

近況報告

おっと、また更新してなかった。

先日は東京に2泊3日で行き、青年団の「ニッポン・サポート・センター」を観てきた。
8年ぶりの劇団での新作(ロボット以外)ということで、
期待していったんだけども、
期待以上の面白さ。
すごいな、オリザさん、青年団。
さすがです。

8月に上演してもらうナカフラも観劇。
演出はもちろん良くて、
俳優もとても良かった。
8月のノトスでの公演がいまから楽しみです。

そして森達也のドキュメンタリー映画「FAKE」も観てきました。
いやー、これも面白かった。
観終わったあと、この映画の感想を言い合いたかったんだけども、
一人だったので言えず。
香川に帰ってきても、四国ではやってないので、
もちろん誰とも話せず。
うー、グダグダ飲みながら、この映画について話したい。

鈴木くんと河野くんとで12月のサラダボールの新作の打ち合わせもしてきた。
カラオケ屋で朝からオッさん3人が途中まで書いた台本の読み合わせをする、という
なかなかシュールな時間でした。
60歳こえてからも、こういうことしてたら楽しいんじゃないか、とちょっと思いました。

だんだん忙しくなってきました。
そうだ、今月は広島にも市民向けワークショップをさせていただいたのだった。
楽しかった。
弁護士や教員の方などさまざまな職業のかたがいらして、
それぞれの目的で参加されていたのが面白かった。
平和公園にも行ってきた。
外国観光客が増えているそうです。
オバマの演説についてはいろいろ思うけれども、
こうして、この公園に足を運ぶ外国人が増えた、というだけでも
それはそれで良かったのかもしれない。

そして、今週末は長野へオーディションをしに行ってきます。
今年は岸田國士の戯曲に挑戦します。
どうなるかなぁー。
こちらも楽しみです。
この時期の蕎麦はいまいちかもなぁ。
と、思うくらいには長野に通っていますね。
もう8年?かな。
今年も作品を創れるということに感謝です。


近況報告

香川大学医学部の演劇WSは無事終わりました。
100名以上のWSは断ってきたんですが、去年、今年とやらせていただいたことで
少し、自信が持てました。
学生のみなさんもそろぞれ前向きに関わってくれて感謝です。

今年の後半のスケジュールがえらいことになっていて、
8月以降がいろいろかぶりまくり、
10月、11月、12月が
とくに大丈夫かしら?というくらい大変です。

青年団演出部同期の深田くんが、カンヌ映画祭で審査員賞を受賞して、
あまりにも凄すぎて、
おめでとう、と平凡なお祝いメッセージしか送れず。
すごいなぁー、ほんとに。
私たちの結婚式の映像を撮ってくれたのはカンヌで賞をとった深田監督です、
とこれから公言していこう。

最近はちょくちょく料理もしています。
パスタも少し慣れてきました。

近況報告でした。



先日、フレンチ料理を食べにいって思ったこと

先日、地元ではわりと有名なフレンチレストランのランチを食べにいってきた。
予約のみ受付、コースで5000円前後を取るので、そこそこいい値段のところ。
ネットでの評判も良さそうだったので、期待していったんだけど、、、、

一つ一つの料理は悪くなかったし、使っている素材もいいんだけど、
コースとしてみた場合、メリハリがなく、
どれも同じようなふわふわ柔らかい食感で、味のテイストも似ていた。
フォワグラにも万能ネギ、魚料理にも万能ネギがふってあって、
なんだかなぁー、と思ってしまった。

いや、まぁ、コースの中でどれか一品に万能ネギがトッピングしてあっても
そうなんだねー、で終わるんだけど、
決して安くはないフレンチを食べにきて、
2品つづけて、(自分には)この味はないよなぁー、と。

あ、いえいえ、いいんです。店が悪いんじゃなくて、
食べながら、ああ、私はこの店のターゲットじゃないんだな、と実感しただけのことで。
店の選択肢としては絶対に間違ってない。
ナイフとフォーク、箸が置いてるフレンチが悪いと言っているんじゃないんです。
食感がどれもこれも柔らかいものばかりだったし、味付けもフレンチにしてはぜんぶあっさりだったことを思うと、お客さんとして想定しているのはもっと年配の人たちなんだな、と感じて。

めんどくさいお客ですみません。
ただねー、フレンチを食べにきたからにはフレンチを食べたい!と思っているお客だっているんですよ。

でも、仕方ない。
そういう需要があって、そこに合わせてきたからこそ店が存続できているんだから。

というようなうだうだしたことを考えながら、
じゃあ、お前はどうなんだよ、と自問自答もしたりした。
ちゃんと、自分が納得いくフレンチを作りつづけているのか、
こびてばかりいるんじゃないのか。
本格的なフレンチを食べたいと思ってきているお客を満足させられるような、
そんな一皿を作っているのか?

精進します。
今、できることはそれだけです。

香川大学医学部の学生にWSしてきました。

今年度も香川大学の医学部の学生に演劇を使ったコミュニケーションワークショップをやらせていただくことになりました。
前期の5コマ、今月だけなんですが、なにせ、受講者は110名。
普段、ワークショップは20名を限度にしていて、せいぜい30名までとさせていただいています。
なので、100名に対するワークショップを私は持っていません。
去年もこの授業を担当させていただいて、自分の持っている演劇WSをちょこちょこ改造して、
120名の学生にやっていただいたのですが、
今年は大人数ようにWSを新規開発しようと思い、先月くらいからちょこちょこ時間をさいて準備しておりました。
あと、どう演劇を医療と結びつけるのか、去年やってみてなんとなく感覚としては、わかったので、
それをどう言葉にするか、WSと結びつけるか考えておりました。

と、いうわけで先日、最初の授業をやってきました。
終わったあと、そんなに動いてないのに汗だくだくです。
緊張しました、、、、
いろいろ反省点もあり、やっぱりまだまだしゃべりが下手だなぁー、と思いましたが、
全体としては、新規のWS自体の狙いは悪くなかったかと思います。
学生さんたちも協力的で助かりました。

来週、再来週と続きますので、どうなるかわかりませんが、
頑張っていきます。

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