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鶏もも肉と蕪のクリームシチューのレシピ [鶏肉のレシピ]

実家から送られてきた蕪が余っていたので、シチューに。

□材料(2皿分くらい)
蕪3個 鶏モモ肉1枚 玉ねぎ1個 人参1/2本 ニンニク1かけ ホワイトソース(市販のもの)1缶 ローリエ 牛乳適量 バター 塩
・胡椒

□作り方
①鍋に、包丁の背でつぶしたニンニク、オリーブオイルを入れ、弱火でニンニクをキツネ色にする。
②カットした玉ねぎ、人参をいれ弱火で炒める。ローリエも入れる。
③②に塩・胡椒した鶏モモ肉を入れ、炒める。
④白ワインをいれ、アルコールがとんだら水をひたひたくらいにいれ、15~20分ほど煮込む。
⑤蕪はへたをおとし、6等分にカットする。皮はむかなくていい。
⑥④に蕪をいれ2~3分煮込んだら、牛乳で伸ばしたホワイトソースを入れる。
⑦塩・胡椒で味を調え、最後に無塩バター、あれば生クリームを入れる。
⑧皿にもり、塩を入れたお湯でさっと煮た蕪の葉を添えて完成。

冬の料理ですねぇー。
ホワイトソースじゃなくても市販のルウとかでもいいです。
ほんとは自家製のホワイトソースを作り置きしとくのが一番いいですけどね。
まぁ、なかなか、そこまで手がまわらないですよね。

昼、アゴラに二騎の会「五月の桜」を見に行く。
見終わった後にテンションがあがる芝居を久しぶりに見た。(こう書くと、また語弊をまねきそうではあるが・・・)
とにかく、若い俳優、長野、桜町君がとてもいい。
桜町くんの上手さの意味がよくわからない。
彼を見ていると、改めて、俳優の体の時代の変化というものを実感する。
また、その2人を取り巻く、ベテラン、というと怒られるかもしれないが、他の俳優がしっかり支えていてすごくいい仕事をしている。
正直言って、この演出は、相当無理がある演出で、その辺の俳優がやったら、5分と見ていられなくなると思う。
だって、俳優が動かないんだから。
視覚的、空間的に動かないというのがどれほど大変か。
それを1時間45分やってしまったのだから、それは、それは。
演出家も、この俳優のレベルでないと、このプランはやらなかったのではないか、と思う。
この俳優だったからこそ要求したのだと思うし。

戯曲もとてもよかった。
なんというか、セリフ1つ1つを、全力投球という感じで、書きたいものを書ききった、という感じがする。
好みを言えば、もう1回くらい、途中で緩いボールを投げても良かった気もするが。
集中してずーと見ているので、かなり疲れるからね、この芝居。
まぁ、もうちょっと天明さんを見たいという、個人的欲求からだけなのかもしれないが。
母親が久しぶりに帰ってきた娘に
「寿司とろうか?茶碗蒸し作ろうか?」
みたいなことを言うのが個人的にとても好きだった。いや、ほんと、田舎の人はいうのだ、まったく同じことを。
茶碗蒸しだったり、炊き込みご飯だったり、おはぎだったり。
この戯曲は田舎から出てきて、今も東京にいる人はとても共感できるのじゃないだろうか?

いずれにせよ、戯曲、演出、俳優、照明、美術、どれもよかった。隙のない、とてもすばらしい作品だったと思う。

夜、サザンシアターに新人戯曲賞の公開審査を聞きに行く。
公開審査に行くのは、実は初めて。
前から一度行きたかったのだが、なかなか時間が合わなくて。
18時にぎりぎりに行ったらお客さんが5人くらい。
あれ、随分とさびしいものなんだな、と思って席に座って始まるのをまっていたら、いつまでたっても始まらない。

よく見ると、開場が18時で、開始は18時半からだった。
やれやれ、勘違いしてたようだ。
で、時間が余ったので、せっかくだから、候補作の戯曲集(1680円)を買おうと売店の前に行き、財布をみたら、600円くらいしか入ってない。
やれやれである。
あっ、そうそう、18時半ころには、ちゃんとお客さんも集まってました。

初めて公開審査というのを見たが、とても面白い。
特に、川村さんと、オリザさんが。
鈴木君も連れてくりゃよかったなぁー、とちょっと後悔する。
とてもためになるし、単純にやりとりが面白い。
今回の審査委員の面子がよかったのかな、という気もするが。

に、しても、川村さん、オリザさんの話しているのを聞きながら、自分の幸運をありがたく思う。
今でも川村さんのことが好きで、尊敬しているし、オリザさんはいわずもがな、であるし。
なかなかいないんじゃないかなぁ。
2人の「ほんもの」に出会えて、勉強できる人間というのは。

オリザさん、川村さんのデマチをして、2人に挨拶をして帰る。

サザンシアターを出て、新宿の街を少し歩いて、いろいろ考える。
「よし、がんばろう」というようなことだけど。

とりあえず、ちょっと急いでいろいろ動きます。
時間があまりないようだし。


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鶏もも肉のソテー トンナートソース、焼き鳥風キャベツ添えのレシピ  [鶏肉のレシピ]

トンナートソースはツナのソースのこと。パテにしたりもする。
鶏肉にはよくあう。
冷蔵庫にツナがあまっていたので、作ってみた。

①鶏モモ肉を塩・胡椒して皮面から弱火で焼く。
②鶏肉に8割火が入ったら、ニンニクのみじん切りを入れ、すこし色がついてきたら、ツナとブラックオリーブをいれ軽く炒める。
③②に白ワインを少しいれ、アルコールがとんだら、火を止め、赤ワインビネガー、レモン、バージンオリーブオイルを入れる。
④焼き鳥屋風に大きく手でちぎったキャベツを皿にのせ、その上から③をかけて完成。

トマトを入れたり、パセリをふったり、万能ねぎなんぞとふりかけてもいい。
家に何もなかったので何もしなかったけど。
でも、十分、イタリア風焼き鶏みたいな感じでとても美味い。

この間、調べ物をしていたら、吉田松陰が29歳で殺されていることを知ってびっくりする。
そんな若いときに塾を開き、高杉晋作など多くの門下生を世に輩出したなんて。
まぁ、時代が違うといえばそれまでだけど。

太宰治の短編集を読んでいるが、これが思ったより面白い。

それにしても、なぜ、若くて時間が余っていたときにもっと勉強しておかなかったのだろうか、とちょっと悔やむ。
受験勉強は人並みに努力したので、後悔してないが、世界史とか、外国語とか、名作をよんだりとか、今、必要な基本的な知識について、昔ならもっと時間がとれただろうに。
カラマーゾフの兄弟を読みたいのだが、むむ、なかなか勇気が・・・。
でも、まぁ、読んでみるか。
あと、外国語も習いに行こう、NOVA以外のところに。


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鶏モモ肉とエリンギのソテー 黒オリーブとフレッシュトマトのソース [鶏肉のレシピ]

演劇のことばかり書いてたら、地道にアクセス減ってきたなぁ。
ちょっとひとりよがり過ぎたか。
地道にレシピ載せてくか・・・

□材料
鶏モモ肉1枚 エリンギ1本 ニンニク1かけ 黒オリーブ4個 ケッパー10個くらい ミニトマト4個くらい アンチョビ1本 イタリアンパセリ 塩・胡椒 オリーブオイル 白ワイン

□作り方
①オリーブオイルに丸のにんにくを入れ香りだしをする。オリーブオイルに香りが移ったら、ニンニクを一度取り出し、一口大に切って塩・胡椒した鶏モモ肉を皮面から焼く。
②鶏モモ肉に火が9割くらい入ったら、カットしたエリンギを入れ、塩をして、炒める。オイルが多いようだったら、キッチンペーパーで少しふき取る。
③アンチョビをいれ、少し炒めた後、カットした黒オリーブ、ミニトマト、ケッパーを入れ、ケッパーの香りが出たら、白ワインを入れアルコールをとばす。
④最後にバージンオリーブで香り・濃度をつけ、イタリアンパセリを混ぜ込んで完成。

□感想
バケットとサラダを添えてワンプレートにしました。
イタリア語では、Piatto Unico(ピアットウニコ)といって、僕がコックやってたころ、一時期はやったんだけど。こういうワンプレート。
今はどうなんだろうか?
やっぱり、パセリは普通のパセリよりイタリアンパセリのほうが香りがあっていいなぁ。
今はけっこう場所によぅっては安いから(128円だった)、普段はこっちにするか。
フレッシュなバジルがあれば、入れてあげるとなおいい。
味は?もちろん美味しかったです。
時間とオーブンがあるならモモ肉をカットしないで一枚で焼いてあげたほうがいい。
今回はめんどくさかったので、カットしました。
カットしても、皮面から必ず焼くように。皮面はパリパリに仕上げるのがポイントです。


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鶏もも肉のソテー 柚子胡椒バターソース [鶏肉のレシピ]


フライパン1つでソースまで作れる。
おつまみにでも、メインの一品とてもOK。
手抜きのようだが、フライパンを洗わないのもミソ。

□材料
鶏もも肉1枚 水菜 長ネギ バター 柚子胡椒 塩・胡椒 オリーブオイル レモン

□作り方
①オリーブオイルをフライパンにしき、塩・胡椒した鶏もも肉を皮面から焼く。
②鶏肉に火が入ったら取り出し、カットし、盛り付ける。
③フライパンの油をキッチンペーパーでなどで軽く取り除き、バターを入れる。
④バターが溶けたら、火を止め、レモン、柚子胡椒、塩を入れる。
⑤②に④のソースをかけ、水菜・長ネギをトッピングし、オリーブオイルをかけて完成。

柚子胡椒って美味いよなぁ。
公演用HP作成が追いついてない。
スタイルシートやら、いろいろ勉強して作るつもりだったが、断念。
もう時間がない。


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チキンのソテー せりとエリンギの付け合せ [鶏肉のレシピ]

うーん、なんで、こんな毎日、ブログ書いてんだ??

ああ、やることいっぱいあるのに・・・。うーん、段々訳がわからなくなってきたぞ。

しかも、隙をみて、とにかく次回公演の資料を集めて読まなければ。時間を見つけては読んでいるけど、どの資料も本も面白い。事実なんだけど、これ、映画とか、舞台でやったら、

「リアリティーがない」

とか言われるだろうな、きっと。だって、フィクションすぎるよ。

それはさておき、今日は、まぁ、手抜きで。一つのフライパンで出来ます。味付けも塩・胡椒だけ。でも、まぁ、付け合せがわりといい思いつきだったなぁーと自分を褒めてやりたいです。

□作り方

鶏モモ肉に塩・胡椒をして、オリーブオイルを引いたフライパンで皮面から焼く。両面焼いたら250度のオーブンで5分から8分。その間に、先ほどのフライパンにオリーブオイルを少し足して、カットしたエリンギを炒める。塩をして、エリンギに火が入ったら、フライパンを火からはずして、セリを入れる。少し、塩を足して皿にもる。セリは余熱だけで火をいれる。焼きあがった鶏を食べやすいようにカットし、セリとエリンギの上に。上からバージンオリーブオイルをかけ、レモンを添えて完成。


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