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新作 イカのソテー 濃厚肝ソース [貝類・その他のレシピ]

「仕事から帰ってきて、よくそんなに料理作る気になるわねぇー」

とイカの掃除をしていたら、彼女にあきれられた。もちろん、暇じゃない。やらなきゃいけないことはいっぱいある。読みたい本もいっぱいある。でも、料理は作る。だって、好きなんだから。料理を作る元気だけはある。

□材料
スルメイカ 1杯 生クリーム 80cc イカの肝(墨など余分なものは取り除く) 白ワイン 塩・白胡椒

□作り方
①熱したフライパンで内臓をとりだし塩をしたイカを両面焼く。
②イカに火が8割りがた通ったら、白ワインをふりフランベする。
③生クリームを入れ、味をみながら、肝、塩・白胡椒を入れ味を調える。
④最後に取り出したイカをフライパンに戻し、ソースにからませる。
⑤イカをきり、皿にもり、ソースをかけ、ゆでた青梗菜を添えて完成。

□感想
うまい。想像通りの美味さだ。なかなかの新作だ。
肝は新鮮なやつを使おう。醤油を少したらしても美味いと思う。あとは万能ネギをちらしたり。たぶん、白味噌を少しいれても面白いと思う。

で、こいつが、イカとインゲン、ミニトマトのスパゲッテイー。
ええ、もちろん、美味いですよ。なんてたって僕の好きなものばかり入れたパスタなんだから。
ニンニク・アンチョビ・鷹の爪・ケッパー・イタリアンパセリが入ってます。
トマトとかね、もう、形くずれちゃってるでしょ、見た目ちょっと悪いでしょ。
でも、ねぇ、こういうのが美味かったりするんだよなぁ。
マンマですよ、イタリアンマンマ。
かっこつけないで、一つのフライパンでちゃちゃっとつくちゃう。
美味い!!

演劇について、またいろいろ考える。
ああ、また、今日も寝不足だ。
そして、また、肝心なことができてない。

なんでだろう。やらなきゃと思うとそこから遠ざかる。いかん、いかん。今週末こそいろいろやろう。

 


シジミの味噌汁 [貝類・その他のレシピ]

ようやく、少しだけ、晩酌の無い夜ご飯になれてきた。きょうもご飯としじみの味噌汁と肉じゃがと、惣菜の餃子。
味噌汁がおいしい。この間、ちょっと高めの味噌に変えてから、味噌汁が一段と美味しくなった。
やっぱ調味料は大事だなぁ。

今週末も芝居が多い。見にいっている場合じゃない気もするが、見に行きたい。
時間がないぞ、時間が。
読みたい資料がいっぱいまだあるのに。
まずはHPだ。
がんばれ、俺。他の人はもっとがんばってるぞ!!


溺れダコのレシピ [貝類・その他のレシピ]

 

なんで、こんな名前がついたのか、よくはしらないけれど。久しぶりに食べたくなったので、作ってみました。ちょうど、刺身用のボイルタコが半額であさりも半額だったので、これだけのボリュームで350円くらい。

□材料

アサリ1パック 刺身用ボイルタコ1パック ニンニク1かけ 塩適量 オリーブオイル適量 パセリ少々 白ワイン適量 鷹の爪1本 ホールトマト半缶

□作り方

フライパンにオリーブオイルをしき、かるく包丁の背でつぶした丸のニンニク(こうすると香りがでやすい)1かけ、鷹の爪を1本を入れて、弱火で香りだしする。

ニンニクがきつね色になったら、アサリを入れ、火を中火にしてから白ワインを入れる。白ワインのアルコールがとんだら、タコ、トマトのホール缶を潰していれて、塩を適量いれる。しばらく煮込む。アサリの口が空いたらアサリをはずして、皿によけておく(アサリに火が入り過ぎないように)。

15分くらいそのまま煮込んで、タコがやわらかくなり、水分が少なくなっていい感じになくなれば、アサリをもどし、温まったら、火をとめ、皿に盛る。

最後にパセリ、バージンのオリーブオイルをかけたら、『おぼれたこ』の完成。

バケットのやいたやつをそえて食べたらさらに幸せ。

 

□ポイント

トマト缶に日本のものを使わないで輸入ものを使うこと。僕のレシピはかならずそう。日本の、たとえば、カゴメとか、トマトが甘すぎてダメ。トマトは酸味が大事。いろいろ試して自分の好きなものを選ぼう。ちなみに僕の好きなのはソル・レオーネ。わりとどこでも売っているので、一度試してみるといいかも。コックをやめて、スーパーで手に入る素材を試したらそうなった。トマトソースとかもこれでつくる。

 

彼女はこれを食べて

「あなたの好きな味だよねー」

といっていた。まさにその通りです。僕、こういう味が好きなんですよねぇ・・・。


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