So-net無料ブログ作成

白菜と豚バラ肉と春雨だけの鍋 [鍋]

今日の鍋もなんの変哲もない鍋ですが。わりとこれ、好きです。入っているのは白菜、豚バラ、春雨、長ネギ、干ししいたけだけという、なんとも安上がりな鍋。

でも、これ、美味いんすよ、マジで。だしは昆布と、干ししいたけの戻し汁と、酒、塩のみ。で、自家製ポン酢(醤油:酢を1:1、煮きりの日本酒、みりんを適量。レモンか柚子を適量絞る。)と大根おろしと柚子胡椒でいただくのですが、なんとも、シンプルで美味い。自家製ポン酢は昆布やニンニクとかいれて何日か寝かせるともっとおいしいです。

ビックカメラにプリンターのインクを買いに行く。

ホームページビルダーを買うかどうか、すごーく悩む。うーん。どうするかなぁ。サラダボールのHPを更新したり、次回公演のHPを作成するのに欲しいなぁ。

がんばれば、なんとか、ソースから作れるとは思うけど、それだけの時間をさけないし。かといって、今ある、ホームページビルダーで作るのはバージョンが古すぎてもう限界がきているし。

うーん、教員・学生割りバージョンは安いなぁ。

経営戦略ばりばりだなぁ。ようは若いうちにかこっておこう戦法ですな。どう考えても、教員や学生より、わしらのほうが年収低いんですけど・・・

うーん、悩むなぁ。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

なんの変哲もない鍋 [鍋]

ウチの母親は専業主婦。自分の家で食べる分だけ、無農薬の野菜を畑で作り出した。僕が物心つくかつかないかの頃の話。スローフードやら、マクロビオティクやらがこんなにメジャーになる、ずっと昔。有機野菜なんて言葉も知っている人しかしらなかった。

だから、僕は小さな頃から無農薬の野菜ばかり食べて育った。当時は全然わからなかったが、今、思えば、非常に贅沢な環境で育った。13歳から15歳くらいまでにおおまかな味覚は形成されるそうだから、僕の味覚は母親のおかげ。

あれから20数年。

今でも母親は無農薬の野菜を研究しつづけ、作り続けている。母親の作る野菜は本当においしい。香り、甘み、旨み、食感が全然違う。「ああ、野菜ってこんなに美味しいんだ」と再確認させられる。ダンボールにいっぱいの野菜を詰めて、たまに送ってきてくれるので、すごくありがたい。すごくありがたいんだけど、とにかく送ってくる量がおおい。今回は白菜の大きなのが2つ入っていて。

彼女が送ってきた野菜たちを見て

「今週はずーと鍋ね」

うーん、そうですよね。鍋でもしないとこの野菜の量は食べきれない。

というわけで、さっそく鍋。なんの変哲もない、普通の鍋。ポン酢と柚子胡椒でいただく。おいしい。白菜が本当に美味しい。食べ終わったら、彼女が

「明日は何鍋がいい?」

ああ、鍋限定なのですね・・・・・


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。